シートハウス・テント倉庫

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シートハウス・テント倉庫

静岡県でのシートハウス、テント倉庫の製作・施工はお任せ下さい。創業30年の老舗テント屋として当社では工場や倉庫会社様などに多くのシートハウス、シート・テント倉庫を設置してきました。小型の資材置き場としての利用から大型サイズの資材倉庫・保管スペースなどの屋外対応の製品となります。シートハウスやテント倉庫などはサイズや形状によっても様々ございますが、当社ではお客様の希望するサイズや形状に合わせた製作対応を行っております。シートハウスなどは屋外での資材保管場所、材料・製品置き場、作業場所などに活用されておりますが、基本的には長方形・正方形の平面、妻は切り妻・円狐・片流れなどの形状となります。

  • 店舗用の軒先テント
  • 店舗用の軒先テント
  • 店舗用の軒先テント
  • 店舗用の軒先テント

シートハウスやテント倉庫を設置する場合、法令では確認申請が必要となります。

◎ CONFIRMATION APPLICATION

シートハウス・テント倉庫の確認申請について

建築基準法告示第667号に適合する建物であり、以下4つの基準を満たす必要があります。

  1. 階数は1階まで
  2. 延べ床面積1000m²以下
  3. 軒高5m以下
  1. 屋根形状「切妻」「片流れ」「円弧」の3項目とし、テント倉庫用膜材か不燃膜材を使用した建物。

基本的には当社の場合、仮設型や仮設タイプでのご利用を主としたシートハウスやテント倉庫がメインとなりますので、詳細につきましてはお気軽にお問合せ下さい。
使用するテント生地などは防炎テントであれば、長年の実績や知名度も高いこちらのウルトラマックスを主に使用致しますが、不燃生地を使用の場合も当社にてご案内致します。耐用年数は10年ほど使用可能なキャンバスで長いお客様では15年程度使用されている場合もございます。

当社ではシートハウス、テント倉庫などは基本的には全てオーダーメイドで製作致しますので、ご利用の用途に応じて様々なオプションをご用意しております。

  • 店舗用の軒先テント
  • 店舗用の軒先テント
◎ OPTION

シートハウス・テント倉庫のオプション例

  1. 入り口スロープ(フォークリフトなどスムーズに出入り可能)
  2. シートドア(シートハウス専用の同一生地で製作する鉄枠の大型ドア)
  3. 窓、サッシ
  4. 庇(入り口部分の軒先テント)
  5. 換気扇(自然換気、電動)
  6. シャッター(シートシャッターなど)

このように用途に応じて様々なオプションにも対応しておりますので、お見積り段階にご要望などお問合せください。フレーム構造などはお客様のご希望とするサイズやご予算に応じて柔軟な設計・製作を承ります。

ジャバラ式シートハウス

ジャバラ式(蛇腹)の可動シートハウス(テント倉庫)じゃ、倉庫全体が蛇腹式に伸縮移動を行う製品の事となります。お写真のように通常のシートハウスやテント倉庫とは異なるフレーム構造で、Xバーを使用して全体が伸びたり縮んだり致しますので、クレーンなどを使った荷物や資材の搬入も容易に行えます。基本的には柱の足元にキャスターなどを取付て平坦なスペースで可動させるか、レールなどを地面に固定してレールの上を滑走させて可動する方法がございます。
他には、長物の鋼材や長い資材などを保管する際、通常のテント倉庫などでは入り口部分の開口が限られているため、搬入が困難な場合がございますが、ジャバラ式であれば倉庫全体をコンパクトに収納できるため、真横からフォークリフトやクレーンを使って荷物や資材の搬入が可能となります。

  • ジャバラ式シートハウス
  • ジャバラ式シートハウス
  • ジャバラ式シートハウス
  • ジャバラ式シートハウス

ジャバラ式(蛇腹)の可動シートハウス(テント倉庫)へのお見積りやご質問などお気軽にお問合せ下さいませ。

シートハウス・テント倉庫の張り替え

上記のようなシートハウス、テント倉庫、ジャバラ式シート倉庫など、基本的には鉄骨フレーム構造ですので、長期間の耐用年数でご利用頂けますが、テント生地やシートなどはおよそ10年~15年ほどで生地が劣化するため、張り替えにて対応させて頂いております。
10年を経過してくると、テント生地の特性上、シートが紙のようにパリパリになり強風時や台風などでシートが飛んで行ってしまう恐れがありますので、お早目に交換をお願いしております。又、倉庫内に荷物や製品などを保管している場合は、破れたテントから雨水が入り、大事な製品などを雨ざらしにしてしまうため、2次災害を抑制するためにもご注意のほど、お願い致します。

シートの張り替えの目安ですが、手を生地を触った際に、塩ビ特有の弾力性がなくなり、表面の見た目が紙のように見える場合は危険サインとなります。年数としてはおよそ10年を目途にして下さいませ。

◎ PROCESS

張り替え工事の手順

  • 1現地にて生地の状態を確認(当社)

  • 2テント倉庫の大きさなどを採寸(当社)

  • 3お見積りの提出(当社)

  • 4ご検討(お客様)

  • 5ご発注(お客様)

  • 6現地最終確認及び採寸作業(当社)

  • 7施工日程の調整(当社・お客様)

  • 8生地の製作(当社)

  • 9施工日までに倉庫内の荷物の移動(お客様)

  • 10生地の撤去、張り替え作業実施(当社)

張り替えなどに使用する主な生地と致しましては、ウルトラマックスが防炎ですとメジャーなスタンダードな生地となりますが、お客様のご要望によっては不燃生地や光触媒の生地などもございますので、お気軽にお問合せ下さい。
※張り替え作業はおよそ1日~3日程度となります(大きさによって異なります)

富士山
◎ CONSTRUCTION

静岡県内の施工対応

  • 土日・祝日工事に対応

    店舗や工場など通常稼働している営業日ではなく、お客様の定休日に合わせた施工なども対応しております。(調査・施工)

    土日・祝日工事に対応
  • 個人から店舗・工場に対応

    個人住宅のオーニング、店舗などのテント看板、倉庫などの荷捌き、工場の間仕切りカーテンなど一般の方から法人様まで対応しております。

    個人から店舗・工場に対応
  • 張替え、修理作業も対応

    お店のテントやシートハウス、テント倉庫、オーニングなどのテント生地の張り替え、交換作業なども対応しております。

    張替え、修理作業も対応
  • 現地調査、見積も無料対応

    静岡県内であれば現地調査や出張見積もりなども無料にて対応しております。他社で断られた難しい案件などもベテラン職人が対応させて頂きます。

    現地調査、見積も無料対応
◎ TRAVEL

静岡県内の出張対応エリア

浜松市、磐田市、掛川市、袋井市、湖西市、御前崎市、菊川市、森町、静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町、沼津市、熱海市、三島市、富士宮市、伊東市、富士市、御殿場市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、函南町、清水町、長泉町、小山町、下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町

静岡県を中心に近隣の県でも柔軟にご対応させていただきます。
30年以上経験を積んだベテランの職人が心をこめて製作させていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい!

FAQ

よくあるご質問

貴店の特徴・こだわりは?
当店のこだわりは、「自社製作・自社施工」となります。最近では自社で製作も施工も行えない販売だけのテント屋なども見かけますが、やはりお客様のニーズやご要望を的確に把握し、製品や施工に反映させるには自社での一貫体制でしか不可能だと思っております。
テント工事の案件やご要望によってはかなり複雑で頭を悩ませる事案などもございますが、当社では他店が断るような難しい仕事に逃げずに向き合ってきたからこそ、30年の実績を築けたと考えております。
対応可能なテント製品は?
当店では大型のシートハウス、テント倉庫、開閉テントなどであれば500㎡未満までは自社対応が可能です。小型サイズのテントですと、店舗の軒先や日よけテント、デザインテント、装飾テント、オーニング、開閉テント、ビニールカーテンなど全て対応しております。最近では不燃シートを使った防炎垂れ壁などのご依頼も頂くようになり、ビニール・シート・テントなどの生地を使った加工などは対応可能ですので、お気軽にお問合せ下さいませ。
※混雑時期はお問合せの対応が遅くなる場合がございますが、予めご了承のほど、お願い致します。
最も得意とするテント製品は?
テント製品のジャンルの得意、不得意というよりも、シートやビニール、テント生地を使った縫製加工と鉄骨加工には自信を持っております。テントであれば、ミシンやウエルダーなどを使って反物の生地を加工品に仕上げていきますが、経験と実績がございますので同業者の方々からも多くの依頼を頂戴している状況です。又、鉄骨なども全て自社加工ですので、設備も全て取り揃えており、製作も丁寧にスピーディーに対応させて頂いております。 静岡県内であれば、軽微なテントから大型テントまで対応しておりますので、他社対応で満足を得れなかったお客様は一度、お気軽にお問合せ下さいませ。静岡を代表するテント屋として皆様のご要望にお応え致します。

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